腰痛

現代の日本人の8割の人が経験するといわれている腰痛はさまざまな原因によって引き起こされます。

その原因が特定できる腰痛は全体の約15%と言われています。

これはレントゲン、CT、MRIといった画像検査によって特定されます。

問題は原因が特定できない残りの85%の腰痛です。

病院や医療機関での診療では、原因を特定せずに痛みだけをとる治療が優先されているので短期間で腰痛が再発する可能性があります。

原因が特定できなければ、腰痛を改善するための適切な治療はできません。

カイロプラクティック検査は、病院や医療機関でおこなう画像検査ではわからない関節の動きや神経の働き、筋肉、靭帯の状態を検査して腰痛の原因を特定します。

当院では、腰痛の原因を特定し、導き出された原因に対して施術を行い、1日も早い改善を目指します。

腰痛がなかなか良くならず、薬やサプリメントに頼りたくない方は当院にお任せください。




◆ 一つ症例を紹介いたします。

50代女性で腰痛が治まらず痛みが増してきたので病院に受診したところ、椎間板ヘルニアと診断されて手術を勧められたができればしたくないというお悩みの方が当院に来院されました。

問診と検査をすると腰痛の場所はヘルニアのある所ではなく、仙腸関節(骨盤の関節)に痛みが生じていました。

レントゲンなどの画像にはヘルニアは確認されていましたが、腰痛の原因はヘルニアではなく、仙腸関節(骨盤の関節)が捻挫を起こして動き過ぎてしまっていたことが原因でした。

仙腸関節を安定するように数回施術をすると腰痛はほぼなくなりました。

仙腸関節

       仙腸関節




◆患者さんの感想

 ぎっくり腰で来院 40代主婦K様




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腰痛 Q&A

Q:腰痛で歩くのも困難ですが施 術を受ければよくなりますか?

A:痛みで歩くことやからだを動かすことが困難な場合は、まずは安静にしてください。

  動けるようになるまでは痛いところを冷やして安静にすることが大切です。

 痛いのを我慢して動いてしまうと腰痛が悪化することもあり、治りが悪くなるので無理をしないことが重要です。

 まずは寝返りができる、立てる、歩けるといった順に動けるようになってきましたら、施術による効果が発揮してきます。



Q:痛いときは湿布を貼った方がいいですか?

A:お手持ちの湿布がありましたら貼っておいてください。
 湿布効果とともに貼ってあるこ とで患部に注意意識が働き、多少動作に制限がかかり、動きすぎや使い過ぎの予防にもなりま   す 。

 ただし、長時間貼り続けることで肌がかぶれたりしますので、肌の弱い方は半日ほどで外してもらう方がよいかもしれません。



Q:ぎっくり腰が年に2,3回起るのはなぜでしょうか?

A:繰り返すぎっくり腰に多くみられる原因として、仙腸関節捻挫(関節可動性亢進)があります。

 骨盤の関節である仙腸関節は、背骨を支える大変重要な部位になります。

 座っていたり、立っていたり、長時間同じ姿勢が続いたりすると背骨を支えきれなくなり、仙腸関節に付着する筋肉やじん帯が伸 ばされて痛みが起こります 。

 特に疲労の蓄積なども原因となるので、だいたい年に数回起こりやすくなります。

 この問題はレントゲンなどの画像には写らないので病院での診断は異常なしとなることが多いです。



Q:コルセットはしたほうがいいでしょうか?

A:腰の痛みが強いときにはコルセットをしてもらった方がよいと思います。 

 コルセットを装着する目的は、骨盤や腰部をサポートして痛みを軽減することですので痛みに苦しむ時間が少なくなります。 

 しかし、コルセットの装着時間が長くなると腰がだるくなったりすることがありますので、なんとなく腰に重い感じや違和感があ りましたら一度外して少し間をあけてから装着しなおしてください。



Q:妊娠中で腰が痛いのですが施術は受けられるのでしょうか?

A:大丈夫です、今までも妊娠初期の方から臨月の方まで施術してきました。

 施術でうつ伏せなど無理な姿勢などせず、ご本人ができる姿勢で施術をおこないます。

 当院の施術は小さな力を使う方法ですので、からだへの刺激が少なく負担がかかりません。

 また、からだを強くねじったり 、お腹を押したりもしませんのでご安心ください。