豊中市で子どもの側弯症ケア|整体で姿勢とバランスをサポートした体験談
こんにちは。まほろばカイロプラクティック院長の小野です。
当院には、お子様の側弯症でお悩みの親御さんから、このようなご相談をいただくことも多いです。
「経過観察だけでいいのか」
「子供の姿勢が気になる」
「成長期にできることをしてあげたい」
今回は、豊中市近隣にお住まいの小学生の女の子のケースをご紹介します。
小学生の女の子の施術事例|側弯症
お母様からいただいたご感想
医療機関で側弯症と診断され、経過観察をすすめられていた女の子の施術例です。
お母さまからいただいたお声をご紹介します。
経過観察と言われて数年…。
病院も紹介され、最終的にコルセット装着になりました。
先生にお世話になりはじめて数ヶ月…側弯の角度が7度も改善。
「魔法みたい!」と話しています。
本当に感謝しています。
成長期は、お子さまの身体が大きく変化する時期です。
初めてご来院いただいたときには、「何かできることはないのか・・・」そう願う親御さんの気持ちが、痛いほど伝わってきました。
お子さまの状態と施術方針

初回時の様子
・側弯の診断あり
・成長期による身長の伸びが続く時期
・姿勢の崩れ、背骨の動きの硬さを確認
成長期は身体の変化が大きく、左右のバランスや背骨周囲の筋肉の緊張が出やすい時期です。
そのため、当院では、身体のバランスを整えたり、背骨の動きを取り戻す施術を行いました。
また、「疲れやすい」などの症状に対しては、呼吸がラクにできるような姿勢作りも考えて、お体のケアを行いました。
成長期の変化と現在

途中経過と変化
継続的なケアの中で、角度が良い方向へ変化した時期もありました。
その後、急に身長が伸びる時期があり、現在は再び角度が進行している状況です。
定期的に病院へも通われ、コルセットも装着。
そして、現在も月1回
・側弯に伴う肩こりや腰痛などのケア
・疲れやすいなどの、お身体のサポート
・体の動きが悪くなっている部分や、固くなっている部分を緩め、バランスを維持
このように、当院においても患者さまの成長と共に、サポートを継続しています。
成長期の側弯は変化が大きく、また、スポーツや学校などの疲れが体に影響を与える場面も多いです。
そのため、定期的に体の状態を確認し、歪みなどのケアをする必要があると考えています。
当院の側弯症ケアの考え方

背骨の動きを回復し、進行をゆるやかに
側弯症の方は、背骨の動きが悪くなっていることが多いです。
背骨の動きを引き出し、全身のバランスを整えることで、
・姿勢による負担を減らす
・体のバランスを整えて、成長期にベストな状態を保つ
・腰や肩、背中などの痛みや疲労を予防する
このように、側弯の影響によるお身体の不調や痛みなどのサポートをめざしています。
もちろん、全ての側弯が改善するわけではありません。
しかし、
成長期が終わるまでの間に、進行をゆっくりにし、少しでも良い状態で成長期のおわりを迎えることがとても大切だと思っています。
親御さんへメッセージ

成長期だからこそ、できることがあります。
側弯症は「経過観察」と言われても、「何かできないか…」と不安になることもあると思います。
そのような時は、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの成長とともに、お身体をサポートさせていただきます。


