● 豊中市で冷房によるだるさを改善|自律神経の乱れを整えて夏バテ知らずに
冷房によるだるさは「自律神経の乱れ」から

こんにちは。院長の小野 清です。
現代のオフィスや住宅は冷房が効きすぎており、外との温度差が10度以上になることもありますね。
この急激な気温変化により、体温調整を担う自律神経が乱れ、体が疲れやすくなっている患者さまも多いようです。
冷房の部屋では体が冷え、血流が悪くなり、筋肉もこわばります。
その状態で外の猛暑に出ると、体が急激な温度変化に対応できず「だるい」「頭が重い」といった不調が現れてしまう場合もあります。
患者さまの施術事例「朝から体がだるい」
ご来院時の様子

先日ご来院下さった患者さまは、背中・首・腰の張り、足のむくみ、全身の倦怠感がある。
「冷房をつけたまま寝ると、朝から体が重い」とお話されていました。
施術内容と変化

こちらの患者さまの場合は、お身体の状態を確認したあと、背骨と骨盤の歪みを調整し、呼吸がしやすくなるよう施術を行いました。
すると、次にご来院くださった時には、「朝のだるさが減り、冷えも感じにくくなった」とのご感想をいただきました。
カイロで血流と自律神経のバランスを整えることで、エアコン疲れによるお身体も不調も整っていきました。
冷房疲れを防ぐ4つの方法

猛暑の夏でも、自律神経を整えて元気に過ごすために、次のようなセルフケアがおすすめです。
-
冷たい飲み物の摂りすぎを控える
-
寝る前に深呼吸やストレッチで副交感神経を優位にする
-
冷風が直接身体に当たらないようにする(首・お腹・足元を冷やさない)
-
シャワーで済まさず、ぬるめの湯船に浸かる
これらの生活習慣に、当院の背骨調整を組み合わせることで、体の芯から自律神経が安定しますよ。
自律神経を整えて、エアコンに負けない体へ!
エアコンによるお身体の不調も、当院にご相談ください。
関連記事
緑地公園で自律神経を整える施術|姿勢から整えて不調を根本改善へ!
豊中市で冷え性改善|冷房での冷えにも対応(準備中)


