緑地公園で小学生の側弯症改善|7ヶ月で傾きが軽減した体験談【整体】
こんにちは。院長の小野 清です。
「学校検診で側弯症と言われ、病院では経過観察…でも、このままで大丈夫?」
そんな不安を抱える親御さまから、近年多くご相談をいただきます。
お子さまの側弯症は成長期に進行しやすく、「早く気づけたのに何もできない」というもどかしさを抱える方も少なくありません。
当院では、ボキボキしないやさしいカイロプラクティックで姿勢と背骨の動きを整え、成長期のからだをサポートしています。
今回ご紹介するのは、緑地公園近隣にお住まいの小学生のお子さまが、7ヶ月の施術で側弯が軽減した事例です。
小学生の側弯症が改善したケースのご紹介

お母様からいただいた感想
我が子の側弯症疑いで、整形外科では15度の傾き、
とりあえずこのまま様子を見ることしか言われなかった時に、先生に出会い月一の施術をしていただき、
7ヶ月たった頃、再度レントゲンで7度と診断。
本当に感謝しかありません。引き続き、これからもよろしくお願いします。
ご来院のきっかけ
学校の検診で側弯症を指摘され、整形外科では「経過観察」。
サッカーを頑張っているお子さまで、親御さまは進行が心配で来院されました。
経過と変化
初診時:小学校5年生、整形外科の検査で15度
月1回施術を継続
7ヶ月後の再検査:7度まで軽減
「本当に感謝しています」という嬉しいお声を、Instagramに投稿してくださいました。
現在の様子

現在は中学生。サッカーを続けておられます。
たまにスポーツによる疲労や痛みで来院されますが、側弯の話題は出なくなりました。
成長と共に体も大きくなり、こちらの患者さまの側弯の状態は、安定しています。
子どもの側弯症にカイロプラクティックができること

背骨の動きを改善
背骨の柔軟性とバランスが整うと、身体は正しい方向へ戻りやすくなります。
成長期に大切なケア

成長とともに骨格も変化します。
傾斜が軽度のうちに整えておくことで、将来的な負担の軽減をめざします。
親御さまへメッセージ

側弯症は「経過観察」と言われることが多いですが、その時間を「成長をサポートする期間」に変えることができると、僕は考えています。
側弯症は、まだ明確な治療法が確立されていません。
僕が行っているカイロプラクティックも、現時点では、側弯症に対して科学的な根拠が示されているわけではありません。
しかし、こちらの患者さまのようなケースもあるのだということを、一つの情報として知っていただけましたら幸いです。
「何かできることはありますか?」と感じたら、ぜひご相談ください。
当院の施術は、ボキッとしない小さな力でおこなうカイロプラクティックです。
お子さまでも、安心してうけていただけます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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