● 朝起きた時に胃が重い…食べられない原因は姿勢?薬に頼らず改善した施術事例
胃の不調の原因とは
病院で検査もしたが、原因がわからない。薬も飲んでいるのに、よくならない。
そのような胃の不調は、病院では診てもらえない部分に、原因があるのかもしれません。
例えば、姿勢の問題や、自律神経の乱れなどです。
胃の不調は、原因部分から整えることで、改善していきますよ。
胃の不調の施術事例

胃の不調で来院された患者さまからの感想を紹介します。
朝起きた時、胃が重たくて朝食が食べられないようなことがあり、
以前は胃薬を飲んだりしていました。
でも、肩が痛くてカイロに行った時、先生に胃のことを話したら、胃が重たいのは姿勢の問題だということを教えていただいて、施術してもらったら、胃がスッキリしました!
おかげさまで、今はもう胃薬を飲むことはなくなりました。
胃の調子が悪い時もこちらでお世話になっています。
問診・検査でわかった原因
姿勢の崩れが内臓の働きに影響していた
こちらの患者さまは、最初はこのようなお悩みで来院されました。
・朝起きた時、胃が重くて朝ごはんが食べられない
・病院にも行ったが胃薬に頼ってもよくならない
・肩こりで来院したが、胃も調子が悪いので診てもらいたい
お身体を検査してみたところ、
・猫背姿勢でお腹側が縮まっている
・背中の緊張が強く、呼吸が浅い
・自律神経の乱れのサイン
このような症状がみられました。
猫背になると胃のスペースが圧迫されて、消化機能にも負担がかかりやすくなります。
そして、朝の胃の重さ・食欲不振などにもつながりやすくなります。
施術の内容

消化の働きを助けるよう、姿勢と自律神経を調整
「朝、起きた時に胃が重い・・」そのような症状を改善するために、こちらの患者さまの場合はお身体のさまざまな部分の歪みなどを整えました。
・背骨・肋骨・骨盤の調整
・猫背姿勢の改善
・みぞおち〜胃周囲の筋緊張の緩和
・自律神経の安定を促す施術
胃に直接刺激を与えるのではなく、「胃が働きやすい身体の状態」 をつくる施術が中心となりました。
施術後の経過

初回の施術のあと、お話を伺ってみたところ、胃のパンパン感がなくなり、胸のあたりの重苦しさもなくなったとのことでした。
肩も上がるようになって、深く息が吸えるようになりましたとおっしゃっていました。
2回目に来院されたときに胃の調子を伺ってみたところ、その後は食欲も普通に戻り、朝からごはんも食べられるようになったとのことでした。
朝の胃の重さでお悩みの方へ
朝に胃が重い状態は、必ずしも胃そのものの問題とは限りません。
● 姿勢の崩れ
● 自律神経の乱れ
● ストレスや呼吸の浅さ
これらが重なることで、消化の働きに影響してしまう場合があります。
病院で異常がないと言われたのに良くならない…という場合は、姿勢など、「身体のバランス」 を整えることで改善できる可能性があります。
朝の胃の重さ・食欲不振などでお悩みの場合も、お気軽にご相談ください。
薬に頼らず、身体が自分で回復できる状態へサポートいたします。


