【顎関節症は何科?】口が開かない・あごが痛い方へ|整体で改善した事例と医療機関の選び方
顎関節症は何科に行けばいい?

顎が痛い
口が開かない
カクカク音がする…
そんなとき、「顎関節症って何科に行くの?」と、悩まれる方も多いのではないでしょうか。
噛み合わせや歯ぎしりなどに問題がある場合は、「歯科」や「口腔外科」に行かれる方が多いと思います。
また、総合病院の中には、「顎関節外来」を設けている病院もあるようです。
しかし、顎関節症は、病院に行ってもなかなか解決しないという場合もあります。
その場合は、もしかしたら姿勢や筋肉の緊張が顎関節症の原因になっているのかもしれません。
整体で改善した顎関節症の事例
5年続いた顎の痛み
例えば、顎関節症で来院された、女性の患者さまの場合。
このような症状でお悩みでした。
5年ほど前から口を大きく開けると顎が痛い。
口を閉じるときにカクッと音がする。
顎がカクカクしてきた時に歯医者さんに行ったら、噛みしめがあると言われてマウスピースを作った。
でも、よくならない。
肩こりや首コリも昔からある。
施術内容と見られた変化

初回の検査
この患者さまのお身体を確認してみたところ、左のあごが後ろにずれていました。
そして、姿勢は背中が丸くなっていて、顎が前に突き出るようなかっこうになっていました。
顎関節は、単独で動いているわけではありません。
姿勢や体の歪み、顎(あご)の位置など、さまざまなことが影響して、顎(あご)に負担がかかりやすい状態になってしまうこともあります。
顎関節症に対する施術

こちらの患者さまの場合は、姿勢やあごの位置などが、痛みの原因となっていると考えて施術を行いました。
背骨のゆがみを調整することで、噛みしめが起こりにくい姿勢になるように整えたり、動きが悪くなっていた首や肩まわりの緊張を緩めるようにしたりしました。
顎関節症の原因が、顎(あご)だけにあるとは限りません。
顎(あご)だけを施術するのではなく、「痛みの原因」を考えて施術することで、改善に向かうことができるのです。
こちらの患者さまの場合、その後何度か来院していただいているうちに、あごの痛みも治まって、カクカクも、しなくなりました。
そして、身体が整ったことで、肩こりや腰痛などの症状も、治まっていきました。
あなたの、つらい顎関節症の症状も、原因となっている部分から整えることで、改善していきますよ。
顎関節症と姿勢の深い関係

顎関節症は、顎(あご)そのものの問題だけでなく 姿勢・筋肉のバランス・生活習慣 が複雑に絡み合って起こる場合があります。
噛みしめ癖・食いしばり
猫背・ストレートネック
長時間のスマホ・PC作業
ストレスからくる緊張
片側で噛むクセなど
普段何気なく行ってしまっている生活習慣が、顎関節に大きな負担をかけている場合も多いのです。
お身体のバランスを整えることで、顎(あご)へのストレスは軽くなります。
顎関節の痛みやカクカク音、噛みしめ癖は、早めにケアすることで改善しやすくなります。
顎(あご)が痛い、顎関節症のお悩みも、お気軽に当院へご相談ください。
お一人おひとりの症状に合わせた施術で、痛みの原因部分からサポートいたします。


