緑地公園で側弯症のご相談|「経過観察」と言われた中学生が高校生で卒業した事例
「病院では“経過観察”と言われたけれど、このままで本当に大丈夫なのかな…」
側弯症のお子さまを持つ親御さまから、このようなご相談をいただくことがあります。
病院で「今は様子を見ましょう」と言われても、
「何かできることはないのかな?」
「このまま悪化しないかな?」
「姿勢や生活習慣で気をつけることはある?」
と、不安に感じる方も少なくありません。
今回は、中学生の頃から通ってくださっている患者さまの施術事例をご紹介します。
※施術の感想には個人差があり、同様の変化を保証するものではありませんが、参考にしていただけましたら幸いです。
中学生で17度の側弯症。「経過観察」と言われて来院

今回ご紹介するのは、中学生の頃に側弯症と診断された患者さまです。
病院では17度の側弯症と診断され、「今の段階では経過観察ですね」と言われていたそうです。
側弯症は、背骨が左右に曲がってしまう状態のことを言います。
特に成長期のお子さまの場合、「これ以上進行しないか」を定期的に確認するため、病院で「経過観察」になるケースも少なくありません。
ただ、親御さまからすると、
「経過観察だけ?何もしなくていいの?」
「今のうちにできることは?」
と、不安を感じることもありますよね。
そのようなお悩みから、当院へご相談いただきました。
定期的なケアを続け、高校生で「経過観察不要」に
その後、患者さまは当院に定期的に施術を受けに来てくださいました。
そして高校生になった現在、病院での診察時に、
「もう経過観察しなくて大丈夫ですよ」
と言われたそうです。
親御さまからは、
「病院ではそう言われましたが、これからも定期的にまほろばさんへ通いたいと思っています」
という嬉しいお言葉をいただきました。
私たちにとっても、とても嬉しい出来事でした。
本当によかったです。
側弯症はすべての方に同じ変化があるわけではありません

しかし、ここで大切なお話があります。
側弯症は、すべての方に同じような変化が見られるわけではありません。
当院へ来られた時点で、
・側弯の角度が大きい
・骨そのものに変形が見られる
・成長が進み、変化が出にくい状態
などの場合は、当院の施術だけで変化を出すことが難しいケースもあります。
また当院では、
「カイロプラクティックで側弯症が改善します」
という伝え方はしておりません。
ただ、
・早期に見つかった軽度(10度台)の側弯症
・姿勢など後天的な要因が関係しているケース
上記のような場合では、変化が見られることもあります。
実際に、以前には別の親御さまからこのようなお声もいただいております。
「整形外科では15度で“様子を見るしかない”と言われましたが、月1回の施術を続け、7ヶ月後のレントゲンでは7度と言われました。本当に感謝しています。」
※個人の感想であり、変化には個人差があります。
「経過観察と言われたけれど不安…」そのようにお悩みの方へ
病院で「経過観察」と言われても、「このままで大丈夫なのかな…」と不安になるお気持ちは、とても自然なことです。
当院では、お身体の状態を確認しながら、“今できることがあるのか”を一緒に考えていきます。
側弯症でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
初めての方は施術体験(20分1000円)も受付中です(期間限定。2027年4月13日まで)。
お気軽にご相談ください。
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