【スマホを持つと手が痛い】高校生のスマホ腱鞘炎と姿勢の関係|手のひらや指の痛みが改善した施術事例
スマホを持つ手が痛い…そのような方が増えています

最近、
「スマホを持つと手が痛い」
「親指や手首がズキッとする」
そのようなご相談が、とても増えています。
大人だけでなく、最近では高校生や学生さんの中にも、そのようなお悩みの方が増えています。
寝転んでスマホを使う
同じ側の手ばかりでスマホを支える
無意識にしてしまっているそのような生活習慣によって、顎(あご)が前に出るなど、姿勢も悪くなります。
手首が痛い、指が痛いという患者さまのお身体を確認してみると、姿勢の問題(姿勢が悪い、体が歪んでいる)が同時に起こっているケースも多いのです。
今回は、受験を控えた高校生の患者さまの施術事例をご紹介します。
患者さまの症状と背景

スマホ疲労+腰痛で来院した高校生
先日、腰痛で来院された高校生の女の子。
詳しくお話を伺うと、
スマホの使いすぎで左手首〜指が痛い
特に親指がズキッとする
寝転びながらスマホを見ることが多い
受験前で勉強時間が増え、腰もつらい
とのことでした。
手の痛みに気を取られ、勉強に集中できない日もあったそうです。
姿勢チェックと施術

姿勢を確認すると、やはり
顎が前に出ている、背中が丸まっている、背骨のゆがみあり
という状態でした。
手の症状だけではなく、姿勢の崩れによる神経や筋肉の緊張なども、痛みの一因と考えられました。
そこで、背骨や骨盤などの調整を行い、腰や手腕への負担が減るようお身体を整えました。
施術後の変化
施術直後、隣で見ていたお母さまが
「姿勢が全然違う…背中がスッと伸びてる!」
と驚かれていました。
ご本人も、
「視界が明るくなった!手の痛みも気にならないです」
と、笑顔をうかべておられました。
身体全体のバランスが整ったことで、体だけでなく手と指の緊張も和らぎました。
スマホ腱鞘炎には姿勢ケアが大切

「スマホで指が痛い」「手のひらがジンジンする」「手首が痛い」
そのような場合、手だけに原因があるとはかぎりません。
姿勢、首まわり、神経の流れ、体の歪み、バランスなどが原因となっている場合も多いです。
「なぜ手や指に痛みが出ているのか」
当院では、痛みの原因を探して、根本的な部分から施術をしていきます。
スマホの使いすぎで手が痛い。
そのような場合も、ご相談ください。
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